日本発オリジナルブランドも大人気!クラフト・スクラップブッキングに!ダイカットの専門店 ワンダーハウス オフィシャルショップ


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ダイカットとは
   
アメリカで大人気のホビー、スクラップブッキング。
スクラップブッキングとは、大切な写真を様々な手法でデコレーションし、自分らしいアルバムを作る身近なアートです。
主な手法は、台紙に写真をメインに、ダイカットしたカラフルなペーパーモチーフやリボンやフラワーなどのアイテムをレイアウトし、その時の気持ちや思い出を綴った「ジャーナル」、「タイトル」といった文字を添えるのが一般的ですが、厳格なルールは特にありません。

ひらめきのまま、センスのままに楽しめるのがスクラップブッキングの大きな魅力です。
そのスクラップブッキングに欠かせないのが、この「ダイ」と「ダイカットマシン」、ダイカットと呼ばれる方法なのです。

「ダイ」とは、金型でできたクッキーの抜き型のようなものです。ノンカバータイプ、スポンジタイプ、ディープタイプなど、いくつか種類がありますが、基本的には「ダイカットマシン」のローラープレスを利用して、その圧力で神などをカットする抜き型です。
抜き型そのままの形にカットするもの、さらにゴムパッドなどで圧力を変えることでエンボス(凸凹)加工を加えられるもの、カットしたパーツを組立ててボックスやモビール、コサージュなどの立体的な作品を作れるものなど、様々な種類があります。
ワンダーハウスでは、3,000種類以上のダイを取り揃えております。

そしてこの「ダイ」をカットしたりエンボスを施すのに必要なツールが「ダイカットマシン」と呼ばれるローラー式のカットマシンです。
「ダイ」とカットする素材をプレートで挟み、この「ダイカットマシン」の上下のローラーを通すことによって圧力をかけてカットやエンボスを施します。
この圧力の調整方法は、挟むプレートの厚みで調整する方法と、「ダイカットマシン」に圧力調整ダイヤル機能が搭載されている場合の2種類があります。
ワンダーハウスでは、コンパクトで手軽にダイカットを楽しめるマシンから、A4サイズのカットが可能なものや圧力調整機能付きの本格派マシンなど、初心者の方から講師の方までご利用いただけるマシンをご用意しております。

また、ダイカットは布や革などの素材を使用したり、レジンやポーセラーツなどに応用することで、スクラップブッキングにかぎらず、幅広いハンドメイド・クラフト作品に活用することができます。

では、実際にダイカットマシンをどのように使うのか、動画と画像でご説明いたします。
   
   
 ダイカットマシンとは何をする機械ですか?
 
「ダイ」と呼ばれる抜き型とカットしたい素材を、専用のパッドで挟み、ローラーの圧力をかけて型を抜く機械を「ダイカットマシン」といいます。
ダイカットマシンの仕組みは以下の図のようになっています。
 
 
 ダイカットに必要なものは何ですか?
 
基本的には、
1.ダイカットマシン本体2.カットする素材を挟むためのパッド類 (カッティングプレート、ベースプレート、プラットフォーム、カッティングパッドなど名称は様々ですが、基本的にベースとなるプレート1枚、カットする素材を挟むパッド1〜2枚)、 3.型を切り抜くためのダイ(抜き型)の3点を使用して、素材をカットします。
また、エンボス(凸凹加工)をする場合はゴムパッド、カット素材の薄さによっては圧力を調整するための調整板、薄手の布やフェルト、革などをカットする場合はステンレスプレートなど、カット以外に加工を加える場合や、カットする素材によって別途必要となるものもあります。
 
カットとエンボスの方法はこちら
 
 ダイ(抜き型)にはどんな種類がありますか?
 
ダイ(抜き型)には、様々なタイプがあります。
基本的に厚紙程度までの紙のカットを想定して作られていますが、別売りのステンレスプレートを使用して、圧力を調整することでフェルトや布、革などの薄手の素材もカットが可能です。
また、ディープタイプのダイ(抜き型)は上記に限らず、素材を重ねてカットしたり、硬い素材もカットが可能です。
以下に各タイプのダイ(抜き型)を説明しております。
 
ワンダーハウスで取り扱うダイのほとんどは、刃の高さが約0.5mm前後となっております。
カットできる厚みは0.3mm以下を推奨していますがフェルトなど、通常の厚みが2mm程度あるものでも圧力を加えた時に0.3mm以下になるのであればカットは可能です。
※薄手の布やフェルト、革などは別売りのステンレスプレートが必要です。
   
クッキー作りに使うような金型で、カットするための刃は常時外に出ているタイプのダイです。
※安全のため、ダイの刃は丸みを帯びています。
このタイプは比較的厚みのある素材でもカットしやすく、デザインによっては専用のゴムパッドを使えばエンボス(凸凹)加工が可能です。
   
全体、またはカッター部分がスポンジシートで覆われているダイです。
そのため、カットするための刃は外から全く見えません。マシンで圧力をかけるとスポンジカバーが凹み、中に隠れているカッターが出てきて素材を貫く仕組みになっています。
※このタイプのダイは厚みのある素材のカットに向いていません。
※このタイプのダイはエンボス加工は不可です。
   
左図にあるダイは刃の高さが2mm、先端もカッターナイフのように鋭利な造りになっています。
※安全のため普段はスポンジのなかに隠れています。
刃の高さを超えない厚さ(2mm)の素材であれば、布・革・チップボードなどの硬い素材でもカットや複数枚のカットも可能です。
ダイのデザインや種類によって専用パッドが必要なものがあります。
また、対応できるマシンが限られる(ワンダーカッツ不可)場合がございますので、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
 
 ワンダーハウスではどんなダイカットマシンが購入できますか?
 
ワンダーハウスが取り扱っている主なダイカットマシンをご紹介いたします。
初心者の方におすすめな小型で手軽に始められる「ワンダーカッツ」や、本格的なスクラップブッキングや、立体作品作りにおすすめな「プラチナムシリーズ」、圧力が調整できる「Melody」など、用途や目的に応じたマシンを取り揃えております。
マシンの使い方などについても、お気軽にお問合せください。
 
 
 ダイ(抜き型)とダイカットマシンを使うと、どのような作品が作れますか?
 

手軽に作れるオリジナルカードや、アルバム作りやペーパーコラージュ、スクラップブッキングから、ペーパーフラワーやギフトボックス、ブックタイプの立体作品、素材を変えればコサージュやアップリケ、バッグなど…ダイと素材を組み合わせれば、可能性は無限大に広がります!

ワンダーハウスでは、毎月定期的にダイカットマシンを使ったクラフト教室を開催しております。
どんな作品ができるか、ぜひ参加して実際に体験してみてください!
初心者の方から、立体作品に挑戦したい方までどなたも大歓迎です!

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